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よくある質問
歯科矯正についての、よくあるご質問をQ&Aのかたちで掲載します。(著書「最新スピード美白矯正」 国際矯正歯科研究所/編  より)
  
   
矯正は子どもがするものと思っている人が多いかもしれませんが、矯正治療には年齢制限はありません。歯が残っていれば、60歳からでも、70歳からでも始められます。ですから、矯正をしたいと思ったときが矯正適齢期だといえます。
大人になると歯が動きにくいのではないかと心配されるかもしれません。確かに骨代謝のスピードは子どもに比べれば、ゆるやかです。ただ、子どもにはないメリットも成人の場合はあります。矯正治療する目的がはっきりしているので、治療への協力度が高いという点があります。矯正の場合は、来診は月に一回のペースですが、その間、患者さんがきちんと歯磨きをしたり、ゴムがけをしたりなど、医師にいわれたことを忠実に守っていただかなければなりません。そのへんは子どもより大人の方が目的意識をしっかり持っているため、熱心に協力してくれ、治療がスムーズに進行する場合が多いものです。
歯の動くスピードは人によって異なるので、大人でも速い人がいます。また、大人の場合はいったん動きだすと、そのあと意外にスムーズに動くことも多く、大人だから遅いのではと心配することはいりません。
    
   
矯正治療にかかる費用は平均すると80万円〜90万円です。都内では少々高く100万円くらいが一般的ですが、100万円以上というところもあって、治療費の設定については個々のクリニック独自の基準で決めているのが現状です。
また、表側に装置をつける方法よりも、裏側に装置をつける見えない矯正の方が、約1.5倍くらい高いのが相場のようです。矯正治療は高いというイメージがありますが、一生ものと考えれば、むしろお得といってもいいかもしれません。
最近は分割払いのシステムを採っているところも多いので、さらに治療しやすくなっています。
 
   
口蓋裂の治療や、あごの手術を受ける場合に特定の大学病院で受ければ、保険適用となります。
将来的に、矯正治療の保険適用がなされるかどうかですが、不正咬合は国民病といってよく、国民のほとんどが矯正治療が必要といっても過言ではありません。ですからもし、保険が適用されれば、矯正治療に殺到して保険がパンクしてしまいかねません。
したがって、矯正に保険がきくようになることはまずないと考えてよいのではないでしょうか。
 
 
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